丘の上でかくれんぼ
4月19日

わたしは、自分に言い訳して、人に許しを求めて、優しさに甘えて、、、

何をしているんだろう。

身体が思うように動いてくれない。

何に関しても情熱が持てない。

でも、それを病気や薬のせいにしてるじゃないか。

私は、ただ怠けてるだけなんだ。

贈り物の郵便だって、とっとと送ればいいのに。

手紙がなかなか書けない。

気持ちが前を向いてくれない。

何もしていない時間が

凄く長い。

つらい。

もっと元気にしたいのに。

どうしたらいいの?

わたしはただ逃げてるだけ。

しなくちゃいけないことから逃げてるだけ。

それを許してもらいたいだけ。

みっともない。

今の私、ぜんぜんキラキラしてえない。

もっとアクティブになろう。

ダイエットだってなんで続かないんだ。

なんですぐに辞めるんだ。

意志が弱すぎる。

もっと自分を信じてあげなきゃかわいそうじゃん。自分が。

もっと、自分のこと見つめてあげなきゃ。

周りにばかり求めていないで。

内側の自分との対話。

今はそれが大切。

優しさに甘えていては、

じぶんも周りも不幸にするよ。

もっと本来の私を、細胞を

呼び覚まそう。

インストール

真っ暗なこの一室でドアを閉め切って、映画を見る。

マイナーな映画を見て、主人はソファで隣で寝ていて、

私はえいがが終わって我に返る。

こんな遠くまで来てしまって

隔離されたこの生活、

この空間

映画が展開してみせる哲学に

私は不思議な感覚に陥る。

あなたがいて

私がいて

もうそれで

それだけで

完結している。

いや

完結してしまいたい。

ただ

時空さえ超えた無でも

二人のこの指は

絡めていたい、

かじりかけの角砂糖***

何事もね、相手に完璧を求めたら、崩れていっちゃう気がするの。

ストイックな生き方ができる人もいると思う。

でも私は違うから、どこか外れていてもオッケーにする。

とくに結婚生活なんて、毎日一緒にいるでしょう?

ここで断わっておきたいのは、私の主人は申し分のない立派な人。

だけど、人間ってどこか完璧じゃないいびつな形のリンゴみたいなものでしょ?

子供っぽいところ、おおざっぱなところ、完璧主義なところ、大人びたところ、

凄くアンバランスなところがあってね、それがご愛敬なの。

ありのままの相手をそのままで愛することが凄く楽しいしラクよね。

こうしてほしい、こうなってほしい、あの癖がヤダ、そういうのが重なっていったら、相手も自分も崩れちゃうでしょ。

私は、このままの主人を愛しているからのびのびともっともっと今以上に自分らしくいてほしい。

なにも恐れないで、全身で安心してほしい。

完璧な四角い角砂糖のような考えでいないで、ちょっと相手のご愛嬌の分をかじってあげるの。

そのほうがうまくいく気がする。

だって完璧なんて詰まんないじゃーん(=_=)♡

でも、だからって私のことをほったらかしにしないでね(*^^)♡

気遣いをなくしていいってわけじゃないからねーーー(*^^)CHU

今日もいい朝をむかえました。

土日に主人と有意義な休日を過ごせたのが、身も心も充電できた理由だと思います。

土曜日は主人と図書館、GEO、スーパーでお買いもの。

日曜日は、ほぼ家を出ず、映画を2本観て、読書して、朝に母から届いたコーヒーメーカーでコーヒーを飲んで、お食事作って。

なんと平和な日々でしょう。

映画は、スウィングガールズと、サマーウォーズ。

本は、阿川佐和子さんの『いつもひとりで』、阿川さんと壇ふみさんの『ああいえばこう嫁行く』、森本哲郎さんの『ぼくの哲学日記』。

『いつもひとりで』は読了。

阿川さんのアウトローな飾らない生き方とユーモアあふれる言葉の言い回しに吹き出してしまうようなエッセイであっという間に読んでしまいました。

これを読んで思ったのは、人生ってまだまだこれからなんだなーってこと。

30から始まる、とか、40から始まると言って活き活きしている女性はやっぱり美しい。

だから、私も歳を重ねるのと比例していろいろなことを経験し吸収していきたい。

日々の中で、幸せをいっぱい見つけたい。

作りだしたい。

奥さんとして、わたしが主人にしたい目標は、幸せをたくさん感じられる、笑顔いっぱいの家庭を作ること。

おいしい料理を作って、たまに珍しい食材を買ってくるとか、

部屋を奇麗にして、安らげる空間を作るとか。

一番は私が、楽しくに幸せに生活すること。

それが主人の幸せにもつながるから。

今日は朝から気分がいいな(*^^)v

いい一日にしまーす(*^^)v

2012/03/05.9:32現在。

Sleep♡

ついこの間、一睡もできない日があり、あの日から体調を少々崩してしまった。

私は持病で、睡眠薬がないと眠れないのだが、最近は飲んでも眠れないときがあり、苦労している。

安眠できる方法を探していかなければと思う。

私は、日ごろ頭をあまり使わずにのんびり気ままに生きているくせに、寝る頃になって、急に頭がフルに回転し始め、あれをしたい、これをしたい、明日はこんな日にしようと手帳を引っ張り出して項目を書きだす始末。

アドレナリンだか、ドーパミンだかがドバーーーーーてな具合で頭も目も冴えわたってしまう。

そうならないために何かいい方法ははないか?

一つに、寝る前にストレッチをすることを心がけ始めた。

これは気持ちがいいし、しているうちに身体が温まり気持ちよく眠れる。

これに加えて実践したいといま思っているのが、カモミールミルクティー。

紅茶好きの私が、一番好きなのが、このカモミールティーでもちろんノンカフェインの、安眠には最適のハーブティーである。

これに出会ったのは、横浜の桜木町の赤レンガ倉庫CHANOMAというダイニングカフェ。

ここではホットミルクにカモミールティーを抽出し、お好みではちみつを溶かすドリンク。

これはほんとにおいしいし、それだけでなく、癒されてぽーっとしてくる。

よし、次はカモミールティーを求めて買い物しに行こう。

他にもキャンドルだとか、アロマだとか、安眠アイテムがある。

いろいろ試してみたい。

遺伝子組み換え食品とは?

遺伝子組み換え食品とは、よく耳にする言葉ですが、いったいそれは何なのか、何が問題視されているのか?

気になったので調べてみました。

このURLのページに書かれたことを要約すると、

メリットとデメリットがあり、

まずメリットは、遺伝子を組み替えることで、農薬などに耐久性が強い農作物が作れるということ。

そのことによって、農薬をまく回数が減り、生産性が上がり、コスト削減につながる、ということ。

農薬をまかなくても、遺伝子組み換えをした農作物を口にした害虫は死ぬということ。

そしてこの研究が進めば耐熱性、塩分に強い作物ができ、将来的に飢餓問題にも有効に対応できると期待されているということ。

次にデメリットは、遺伝子組み換えをした食品が本当に人体に影響を与えることはないのかが実証されていないということ。つまり、人体に何らかの悪影響を与える可能性が否めないということ。

また、自然界の食品に人工的に操作をすることで、害虫や雑草などの生態系を壊し、自然界の生態系のサイクルを壊しかねないという事が懸念されるということ。

だそうです。

知らなきゃコワイですね。

ついこの間、まだこれについての知識が全くなかった時にテレビを見ていたら、

日本でマンゴーに遺伝子組み換えをした商品を取り扱い始めた日本の業者の特集が組まれていて、

そこで、当社は遺伝子組み換えにもっと理解を深めていきたい。安全で地球貢献にもつながるんだと話していましたが、

それははて、本当だろうか?と懸念するのが賢い消費者でしょう。

自然界の生態系、生命に手を加えていいのは神様だけです。

人が手を出すからおかしくなるんだと思います。

命の操作をしてはいけない。

これは私の信条です。

今朝の出来事

めちゃくちゃ誰かと話したくなって、電話帳にあいうえお順に仲のいい人に順々に電話かけまわってしまった。

案の定みんな、用事あるし働いてるし、学校行ってるし話せるわけがないんです。

そしたら、泣き出しちゃって、すっごく苦しくなって、とうとう病院に電話しちゃったんです。

で、少し落ち着いたけどもう苦しくて、我慢できないから、おばあちゃんにかけました。

そしたら2時間くらいお話ししてくださって、おちつきました。

ほんと迷惑人間だわ(>_<)

全然さびしくないはずなのにどこか無理してたのかな。。。

もう大丈夫なんだけどね(*^^)v

ただ問う。

愛とは何か。

愛することを知っている人は、まず愛されることを知っているのだろうか。

では愛されることを知らない人は愛することができないのだろうか。

愛の反対が憎しみなら、愛情が裏切られて憎しみが始まるのか。

それなら憎しみから愛へ変わることはあるのだろうか。

人はどれくらいの範囲の人間を本当の意味で愛することができるのだろうか?

愛とは無償のものなのか。

それとも、いろんな種類の愛が存在するのだろうか。

見返りをもとめる愛も愛といえるのか。

そもそも愛ってなんだ?

日本には近年まで愛という言葉がなかったらしい。

愛という言葉は昔から日本語でも使われていたようだが、今みたいに直接的に「愛している」という使い方をするようになったのは西洋のLOVEという言葉が入ってきたため日本語訳にそれを当てたという話は有名だ。

それなら、その語彙が定着してしまった現代で使う「愛」という言葉は本来の日本の言葉とはちょっと違ってきているのではないか。

こんなどーんとしたことばではなくて、どちらかといえば宗教と結び付くような、そういうふわっとした言葉ではなかっただろうか。

現代の「愛」、はなんだか大っぴら重たくてで恥ずかしい。

でもどこか深くて胸に来る響き。

愛ってなんだ。

あの秋の紅葉に染めし我が命

零落した少女

漆黒のつややかな長い髪を

風が吹き抜ける

枯れ果てた骨身に

潤す一滴のしずくも落ちない

あぁ

それでも魂は濡れている

今あの遠い宇宙が

この魂と一体になった

無は人間を忘れさせ

人間を離れて

虚無

無心

無機物

無情

無の中に宇宙がある

今始まる

悲しみのレチタチィーボ

まわるまわる

つながるつながる

森羅万象

輪廻転生

少女をいざなう

黄泉の世界

2月29日

昨日、主人の父方の叔母様から、贈り物が届いた。

たくさんの食料品と、お手紙が添えられていた。

叔母様にすぐにお電話をしたら、とても和やかに気さくにお話ししてくださって、

叔母様も私も大笑いしながらお話をした。

今日は、パパがお家まで来てくれて、そのあとイカのおいしいお店に連れて行ってもらった(●^o^●)

すっごく美味しかった♡

そのあとエアコンを買ってもらって、私の生まれた産婦人科に行って、スタバでお話した。

パパが凄くうれしそうにしてくれたのがこの上なく嬉しかった!(^^)!

主人は頭痛でつらそう。

今ソファで眠ってる。

その横でこれを書いてるわけだが。

今日で2月は終わりです。

今日で大分に来てちょうど1カ月。

もっと長くいるような気がしちゃう。

それくらい濃くて、平穏な楽しい暮らしだ。

今のこの幸せを、ずっと大事に守っていきたい。

誰の笑顔も奪わず、

みんなが幸せを感じれる今でありたい。

私は、家を出るまで、まるで自分のいのちは自分だけのものと思っていた。

少なくともそういう考えが頭の片隅にあって

甘い考えでいた。

でも、仕方のないことかもしれない。

家族とのコミュニケーションが上手くいかず、

親戚とも10年以接することなく過ごしてきたから。

でも結婚したら、親族や友人、家族とのつながりが強く感じられるようになった。

さて、この話はこれまでにして

気持ちを新たに、明日から3月!

素敵な3月にしよう。

ダイエット、料理、家計・・・・

生活をより豊かに、

心をより豊かに、

愛情いっぱいで

笑いの絶えない日常にしよう。

時は止めることも戻すこともできない。

その自然の摂理に身をゆだね、

あるがまま生きる。

飾らず、等身大の私で。

たまに無理しても頑張りすぎないで、

自分を守ってあげられるのは、最後は自分だけだから。

自分を大切に。

神様、

今日も一日、私と主人、そしてそれを取り巻く家族みんなが

無事に今日を終えたこと、

そのことに心より感謝します。

神様かご先祖様かわかりませんが、

生まれた時から私を見守ってくださる貴方様のお陰で私がおります。

今日のこの日も、柔らかな命に傷一つ付けず

優しい息を吹きかけてくださいました。

私の座右の銘である、天寿を全うする、

その日までどうかわたしを、そして家族をお守りください。

今日改めて、生まれてきたことに感謝します。